ひじきまめ通信

出産、育児、その他もろもろ

東条湖おもちゃ王国のアカプルコプールで遊んできました


先日、兵庫県にある「東条湖おもちゃ王国」内のプールへ遊びに行ってきました。

 

ウォーターパーク アカプルコ

 

 

夏休みのおもちゃ王国、メインはやっぱり、アカプルコです。

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うちは電車と無料送迎バスを乗り継いで行きましたが、JR福知山線新三田駅から30分ちょっとで現地に着くので、思っていたより身近で、とても便利です。

送迎バスは、おもちゃ王国に隣接する「ホテルグリーンプラザ東条湖」の前でも停まってくれます。

チェックイン前に荷物を預かってくれるので、大きなトランクは、到着次第クロークに預けます。

宿泊プランに付いていた、おもちゃ王国とプールの入園チケットを受け取って、早速プールへGo!


プールエリアに入ってすぐ、ロッカーや更衣室があります。

うちはロッカーに貴重品を入れました。

確か1日300円で利用できたと思います。(同日中なら何度でも出し入れ可能、400円投入で100円返金)

プールサイドに荷物を持ちこめるので、貴重品以外は持って入ります。

プール内に、ベビーカーも持ち込めるのはちょっと驚きました。

テントも持ち込めるのですが、うちは今回、テントもレジャーシートも持参せず。

よって、ベビーカーが、カバンなど置く場所として案外重宝しました。

(ベビーカーは持ち込まず、プール出入口にあるテント下の専用スペースに置くことも可能です)

ちなみに、土日祝日のプールは相当混んでます。テントやベビーカーどころか、サンダルを置く場所にも悩むぐらいに人とテントであふれていました(汗)

 

プールですが、流れるプールや、造波プール(ただし新型コロナ対策で、今年(2020)は波無し)、小さい子向けの浅いプール、大きなウォータースライダーなどがありました。

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流される父子

 

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造波プール(波無し)


4歳のうちの子は、主に造波プールと流れるプールを楽しんでましたが、もう少し小さい子は、滑り台などの遊具や仕掛けがある浅いプールで楽しんでいる子も多かったです。
 
 
食事は、プール内に軽食売店と食事スペースがあり、またプールを出ておもちゃ王国内にもレストランがあります。

プールは再入場可能なので、プール内が混んでいれば、外(おもちゃ王国内)に出るのもいいと思います。(ただしおもちゃ王国内に出る際には水着NG)

小ぶりなきつねうどんやラーメンが700円ぐらいしますし、食事スペースもピーク時にはすぐいっぱいになります。

よって慣れた人は、クーラーボックスにお弁当を持参し、持ち込みテントなどの日陰でゆっくり食べていました。

ただ、屋根の下など日陰の場所は、プール内でもごくごく限られたところのみ。

そこを場所取りするには一番乗りする必要がありそうです。

また日陰の無いところでは、テント内も尋常じゃない温度まで上昇しそうなので、持ち込みランチも楽じゃなさそうです。

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プール内売店のテラス席


 
ところでね。

プールって、遊ぶ際のルールが色々あるじゃないですか。

Tシャツ着てちゃダメとか、プールサイドを走っちゃダメとか。

 

もちろんこのアカプルコもそういうルールは一通りありました。

でも、そんなにめっちゃ厳しくなかったんですよね。

我が家が普段遊びにいくプールや、屋内遊園地は、どこも結構厳しめに管理されていて、ちょっとでも走ろうものならすぐ拡声器で注意される。

でもアカプルコでは、まぁちょっとの移動で小走りしているぐらいでは怒られていないようでしたし、若いママたちがピアスやネックレスを付けたまま泳いでいても、見て見ぬふり?でした。

うちは今回、子どもに、水遊び専用ではない帽子を被せて遊ばせていたのですが(保育園指定の日よけ付きのもの)、それも見逃してくれました。

連日、想定した以上に強い日差しが照り付けていたので、見逃してもらえてかなり助かりました。。

 

ルール順守に厳しいところ=安全に遊べるところ と言えるのは確かですが、まだまだ制御しづらいチビを連れていると、あまりピリピリしたところでは、付き添いの親が疲れてしまうのも事実。

 

私はここの、多少緩めな感じが好印象でした(笑)

 

(もちろん、安全に遊ぶための必要な監視はしっかりされているようでしたよ)

 (熱中症への警戒も、10分に一回ぐらい、拡声器でアナウンスしてくれていました)

 

 

オマケのおもちゃ王国

 

帰宅してから気づきましたが、おもちゃ王国に行ったのに、おもちゃには近寄りもせずに帰ってきました(笑)二泊三日プール三昧。

しかし、ホテルからの行きかえりで、遊具は多少遊んできたのでご紹介。

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テキサスブロンコ

ロッコ型のジェットコースター。

3歳から搭乗可能ということだったので、特に調べもせずに父子で乗っちゃいましたが、終わって出てきた娘は大号泣でした(笑)

けっこう速いし、高いところも走るし、おこちゃま向けの割には、ちゃんとしたジェットコースターだと思います。

私は怖くて乗れません(笑)

 

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100円玉入れて乗るアレです

お口直しに、テキサスブロンコのすぐ前のスペースにあった、動物の乗り物に乗りました。子どもってこれ好きですよね。

やっと笑ってくれたので一安心。

 

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ド定番

夕立が来たので、屋根のある乗り物をということで、メリーゴーランド。

いい雨宿りになりました。

 

 

ファミリーレストラン パクパク

 

 

おもちゃ王国内の食事は、ほぼこの「パクパク」一択になるようです。

うちは滞在初日、プールに行く前に利用しました。

すぐ隣に「麺and丼」というレストランもありましたが、私たちが行ったときは(新型コロナの影響か)閉まっていたような。

 

ここで、ハンバーグセットとカツカレーを頼みましたが、どちらも値段にしてはちょっとアレなクオリティでした。

おかずも米も、セブンイレブンのほうがずっと。。

 

しかしまぁ、こういった施設内の、特に競合する店舗も無いレストラン。

期待する方がおかしいですよね。

 

なお、土日祝は相当な混雑です。

日曜12時台だと、屋内の席は埋まっており、テラス席で食べました。

日陰になっていたので、真夏の屋外席でもそれほど暑くなかったです。

 

食券購入には結構並ぶのですが、購入後は案外スムーズでした。

少し温めれば、料理をすぐ提供できるように、色々考えられ準備がされているようです。

 

ちなみにビールも飲めます。ビニールのカップに入ったものですが、これは普通に美味しかった。

 

出口に罠が

 

 

プールもレストランも、なんだかんだいいながら、おもちゃ王国全般についておおむね好印象ですが、これだけはちょっと・・・

園内から出るには、必ずおもちゃ屋さんを通らないといけないんですよ。

その道しかないみたいでした。

プリキュアだの、すみっコぐらしだの、アンパンマンだの、リカちゃんだの、トーマスだのetc.

ありとあらゆるおもちゃ、ヌイグルミたちが子どもを引き留めます。

うちは3日居て、三日とも帰りに、必ず何か買わされました(げんなり

 

 

ホテルグリーンプラザ東条湖

 

 

今回、おもちゃ王国隣接の、ホテルグリーンプラザ東条湖に宿泊しました。

ハイシーズンに、大人2名・幼児1名、朝晩2食付き2万円後半。

こどもに大人気施設の隣接ホテルであることを考えれば、良心的価格だと思います。

しかしまぁ、設備・食事・サービスとも、だいたい値段なりでした。

 

メゾネットタイプの部屋に泊まったのですが、部屋の出入口が異常に狭いので(なおかつ内開きのドアなので)、家族3人の靴を置くのも一苦労。

また、隣室との壁は大変薄く、大きな声だと筒抜けでした。

場所がら、小さい子ども連ればかりですので、夜も早い時間まではドッスンドッスン、バタバタ、ガンガン、キャーーッ とカオスでした。

こちらも同じように、元気な子供を連れていますので、お互い様ということでそれほど気にはしませんでしたが、2F寝室で寝ていると、お隣の大人の方のいびきがずっと聞こえていたのは、ちょっとしんどかったかも。

 

素人の想像ですが、メゾネットタイプの部屋が特に、音が響くのかもしれません。

というのは、メゾネットタイプはすべて、最上階にありまして。

その部屋の2F寝室の一角に、大きな非常用扉があるのですが(非常時しか開かないようになっている)、その扉の下側スキマから、(廊下を挟んだ)向かいの部屋の明かりが見えてたんですよね。

つまり構造上、2F部分は、壁ではなく、スキマのある扉により各部屋が仕切られているような造りなのかなと。(確証無し)

もしそうであれば、そりゃ音ぐらい聞こえますよね。

もしかすると、下層にある普通のお部屋のほうは、ここまで音がすることは無いのかも。

想像ですけどね。

 

他にも、お部屋のお掃除があまり行き届いておらず、普通にティッシュの切れ端などゴミが落ちていたりと。

まぁ色々ありましたが、娘は外で泊まるというだけで大喜びでしたので、それでヨシ。

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バルコニーからの眺望は最高

あ、夕食のバイキングは悪くなかったですよ。

おもちゃ王国のレストランに比べれば、比較にならない美味しさ(フォロー?)。

でも朝食バイキングはあんまりだったかな…和食はそれなりですが、洋食メニューは普通に美味しくなかった。

 

まとめ

 

 

アレコレ文句も書きましたが、おもちゃ王国もホテルも、総合的にはいいところでした。
娘が来年も行きたいと言えば、喜んで連泊します。

 

来年のために、留意事項をメモするとすれば・・・

 

やはり夏休み時期のプールは本当に混むので、なるべくなら月~金で訪問したいというのと。(火曜になると、日曜の1/3以下の人出でした)

 

現地の周辺には買い物施設はなく、王国内(特にプール内)はお茶など高いため、飲み物・お菓子は、スーパーで多めに調達してから行ってもいいかなと。

売店などでなんでも買えるので、物資の不足は心配いらないですけどね。

夏場はお茶たくさん飲むじゃないですか。

毎回160~200円出してペットボトル買うのもちょっともったいないかなぁと。

 

そんなところです。

次は少し、おもちゃでも遊びたいなぁ(笑)

 


 

 

東条湖おもちゃ王国
〒673-1301兵庫県加東市黒谷1216
TEL:0795-47-0268

www.omochaoukoku.com


 
 
 

幼児の発達相談てどんなの?Vol.2 発達テスト

保育園からの勧めに応じ、専門の施設で発達について相談することになった娘。
   
地域にある、児童発達支援センターにつないでもらい、家族3人で訪問しました。
そこで受けたテストについて、またその場で専門家とやり取りした内容について、簡単に記載します。


発達テストの内容

 

テストは、大きく分けて、座って行うものと立って行うものがありました。
   
1.主に座って1対1で実施するテスト


 ・積み木で多少複雑な形を作り、まねさせてみる
 ・絵が描かれたカードを見せて、何の絵か聞く
 ・ふたつのサイコロ状のもののうち、1つが軽く、1つが重い。子どもに何度か持たせて、都度どちらが重いほうか聞く
 ・折り紙を折ってみせて、同じようにさせてみる
 ・簡単な絵を描いて、それをまねして書かせる
 ・未完成な絵を見せて、それを完成させてみる
 ・少し長めの文章を復唱させる(3語文程度まで)
 ・少し複雑な質問をしてみる(外に出たら寒かった、どうする?⇒上着を着る みたいな。)
 ・コップの中にサイコロを三つ入れて見せ、子どもにコップとサイコロを渡して、同じように3つ入れられたら教えて と伝える。
 ・その場でケンケンをさせる
  ・様々な表情を描いた絵を見せ、「怒っている顔は?」など描かれた表情の意味を聞く。
   
2.主に立って、複数人の職員と遊びながら実施するテスト


 ・ブランコをさせたり、高いところにあるものを取りにいかせたりする。


   
1は主に、言語や視覚に関係するインプットとアウトプットのされ方を見ており、2は身体的な、バランス感覚などを見ているように感じました。

 

テスト結果のフィードバック

 

娘のテスト結果がどうだったか、具体的なところは割愛しますが、1も2も、できることとできないことがあり、できないことは、一般的な2歳児のレベルにとどまっているという結果。

反対にできることは、4、5歳のレベルに達しているということでした。
(娘は受診当時3歳の終わり)
   
先生たちは意識的に、ネガティブな表現は使わずに、事実をもとに所感を教えてくださいます。

が、説明を聞いていると、一般的にこの年齢の子はこの程度はできるという内容でも、娘にとっては非常に困難なことがある、という現実を突き付けられて、多少へこみました。

ああ、保育園の考えすぎではなかったんだと。
娘は、いわゆる「口が達者」なタイプのようで、テストにおいても、言葉のやり取りは非常にスムーズでした。
そのことが、一部の発達の遅れを見えづらくしているだということでした。
   
保育園から言われた「発達のデコボコ」という表現はその通りだったというわけです。

しかし「言葉がわからないのではないか」というのは誤りであったといえるようです。
(この記事を書いている現在、まだ診断結果が正式に出ていないため、断定はできません)

 

どちらかというと、言葉で聞いて言葉で返すのは得意でも、目で見たことを手先で再現することや、はしごなどの道具をうまく使って、高いところに登って安全に降りてくるなどの、頭と身体を連動させた動きが不得意なようでした。
   
この日からできる対策としては、しっかり身体を動かすこと。

少し高いところにのぼってみたり、荷物を持って上手に歩いてみたりすることで、バランス感覚を身に着けられるように心掛けてみてはというアドバイスをいただきました。

 

後日、詳しいテストの結果と、その対応についてまとめた書面をいただけるということで、その日は終了となりました。
   
詳細な書面を見る前の段階でも、娘に対して必要なことがおぼろげですが見えましたし、保育園が「こうではないか」と言っていたことの一部は誤っていたこともわかったことで、対応を間違わず済みました。

 

やはり、発達相談に進んで良かったと感じました。

 

後述する点を除いては。

 

 

発達度合いを点数で表すということ

 

後日もらう予定の、娘の診断結果には、発達度合いが点数で表されているそうです。

点数分布は、(うろ覚えですが)80点から120点ぐらいがいわゆる「普通」の子。80点を切ると、普通とは少し違う子、みたいな基準があるようです。
   
担当の先生から言われた注意事項としては、限られた時間で限られた試験項目により判定しているため、点数には現れてこない部分も多々あること。
また点数が高いところと低いところを平均した総合点となるため、総合点が多少低くともあまりショックを受けることなく見てほしいということでした。
   
理屈はよくわかりますが、そう言われてもやはり、いわゆる「普通」よりも低い点数を目の当たりにすると、親としては結構ショックでしょうし、また自分の子をたかが1時間前後のやり取りで、点数付けされることへの抵抗も感じるように思います。

 

各項目について、どの程度の発達度合いかがわかるのはのはいいと思うのですが、それらを足していって平均した総合点の算出は、果たして必要なのだろうかと、個人的には感じます。 
   
娘については今のところ、定期的にフォローが実施されるわけではないらしく、よって当然ですが同様なテストを1年ごとに実施するというものでもないわけです。
つまり点数の推移をみることで、状況の改善度合いを観察していくというわけでもない。であれば、結局誰に向けて何のために総合点が出るのか。
未就学の子どもに対し、その時点の状況を数値化することに、どういう意味があるのか。
 
これは、しっかりと意味があるのです。そして、その意味を踏まえて点数を含めた結果を見ることで、当人の健全な発育、発達にとても有効なのだと思います。


だと思いますが。

 

そのあたりを理解するのに必要な説明までは受けておらず、この点はもやっとしているのが現状です。
   

幼児の発達相談てどんなの? Vol.1 保育士さんの指摘  

お子様の発達について、疑問や不安を抱える親御さんは多いと思います。 

 

私もその一人です。 

 

正確に言うと、私たち親は娘に対し、特に疑問も不安も感じていないのですが、 代わりに娘を見てくれている保育士さんが不安がってくれています(汗 

 

ある日、保育士さんから娘の行動についてコメントがあり、その後何度かの保育園内の面談を経た後、専門の施設で発達相談なるものを受けてきました。

 

そのあたりのことを、少し書いておきます。 

 

言葉がわからない説

 

現在4歳の娘が3歳の頃、ある日お迎えの際に、担当の保育士さんから、少し気になることがあると声をかけられました。

 

急な話でしたし、いまいち何を言われているか理解しづらかったのですが(親を刺激しないよう配慮し過ぎていたからだと。)、記憶に残っているのは「娘ちゃんは、言葉がわかっていないのかもしれません」という主旨の指摘。

 

このフレーズは割と衝撃でした。

 

一般的に子どもは、1歳のお誕生日の前後ぐらいから、言葉を発し始めることが多いと思います。娘もほぼその通りに、1歳前ぐらいから少しずつ話しはじめ、3歳の頃にはかなり流暢にしゃべっていました。

よって、むしろほかの子より言語面の発達は進んでいるように、私は思っていました。 
 
そこに来て突然、言葉がわからない説浮上。 

 

さすがに聞き流せなかったので詳しく聞くと、

1対1のやり取りであれば会話が成立するのだが、集団で先生の話を聞く場面になると、他の子に比べ理解が追い付いていないようだと。

あれやってこれやって、その後あれやってね。みたいな指示だと、最後に言ったことだけ覚えていて、しかし覚えてはいても、指示に従わないこともあると。 

 

お、おぅ。。

 

つまりは注意力が散漫というか、どうこう言われても、今自分はこれをやりたいから続けるんだ的な、結構自由な子だというだけでは? 

いえまぁ集団生活ですし、みんながこうしているときはこうせねばならない、というルールを守れるようになるのも成長のうちなので、「問題なし」というわけではないけれど。

「言うこと聞かない、これは言葉がわからんのでは?」とは極論だなという印象でした。 

 

発達相談に行くべきか否か 

 

娘のような、保育専門家から見て気になる子が居た場合、親と面談を重ねながらしばらく様子を見るのが定石のようです。

すぐに専門機関などの紹介がされるわけではなく、まずは園で様子を見守ることになりました。

うちも、半年ほど開けて、2回面談を実施しました。中にはその期間のうちに、気になる点が改善されている(改善というのは語弊がありますが)こともあるようです。

しかしうちの娘の場合は、ざっくりと下記点において、様子は変わらないようでした。

 

・言葉の理解が悪いところがある 
・落ち着きがないところがある(椅子に座っているのが苦手) 
・危険を回避する能力が低い(足元を見ずに大胆に歩いて転ぶなど) 

 

そして2回目の面談の終わりに、一度専門家にみてもらうのもいいのでは?と言われました。 その場では回答せず、少し夫婦で検討することにしました。 

 

親としては、園からの話の内容は理解するが、どうにも各種、納得はしづらいところでした。

 

話に聞く園での様子は、自宅での様子と大きく違うわけではない。 

つまりは、園のご指摘は確かにそのとおりと思うのは思うんですが。

でも3歳児なんて割とそんなもんじゃないの?という範疇を越えているとも思えず。

また親子のやり取りで、今のところ親はなんら不便を感じておらず(言葉のやり取りもスムーズ)。

そんな状態で発達相談というのは、少々大げさなのではと、腑に落ちない自分が居ました。

 

夫は、園との面談も全部私と一緒に受け、自分なりに色々調べて、マジメに考えていましたが、結果、(少々何かあったとしても、今は)気にすることないんじゃないの? 

という結論でした。

 

しかし最後は、発達相談に進むことを私が決めました。 
そこにどういう心境の変化があったかというと。 
 
一つには、「娘のために」という思いからでした。しかしもう一つは、「自分のために」だったような気がします。

 

「娘のために」だけではなかった

 

園の方が「娘ちゃんは発達のデコボコがあるようです。(できることとできないことに差があるということ)その特性を専門家に詳しく見てもらい、娘ちゃんに合った接し方を正しく理解することで、娘ちゃんにとってストレスの少ない生活ができると思います」といっていました。

それは確かに娘にとってもそうだが、毎日接する保育士さんも、他の子よりもクセの強めな娘との接し方がわかると、ストレスを軽減できるのだろうと。 
保育士さんも人の子なので、あまり面倒をかけると、当たりがきつくなることもあるかもしれない。

それで娘が辛い思いをするのは忍びないので、これはやってみるべきかなと思いました。娘のために。

 

あともう一つ、相反するような理由ですが、心のどこかに「(娘が通常と違うことを)認めたくない」という気持ちも私にあった気がします。

 

当時の私は、我が子の発達に、なんらか問題がある可能性を指摘されて、正直すごくショックでした。

うまく言葉では表せないですが、なんというかとても不安な気持ちになりました。

 

娘は生まれつき腎臓が悪く、2歳までに幾度も入退院や手術を経験して大変でした。

しかし今は、熱も滅多に出さず、とても元気に過ごしてくれています。

情緒面でも、イヤイヤ期も終わり、人間らしいやり取りができてきて、子連れのお出掛けも楽しめるようになってきていました。

 

こうやって、いまはもう何の問題もなくすくすくと育っているとばかり思っていたのに。 


今度は発達の話??みたいな。 


しかも、親にはイマイチ心当たりがないというか、あるけどそれってそんなに問題?という内容。

 

園の勘違いじゃないの?という思いが少なからずありましたね。

専門家に相談すれば、その疑いを晴らしてくれることもあるのではと、そういう気持ちも、少しですがあったと思います。

 

そんなこんなで、発達相談に進むことになり。 
結果としては、園の勘違いではなかったことがわかるのでした。 
 

【リストーロ】ホテルの屋内プールを満喫しました【子連れでウェスティンホテル淡路】  

淡路島にあるウェスティンホテル淡路で、子どもと屋内プールを満喫しました。

 

個人的には、ホテルの屋内プールというと、…大人の空間…というイメージがあり、3歳の子どもに楽しめるのか?と多少疑問に思っていたのですが、十二分に満喫できました。


同じウェスティンホテル淡路の「屋外プール」(夏期のみ)は、紹介ブログをいくつか見つけたのですが、屋内プールのほうはあまり詳細がわからなかったので、ご参考になればと少しご紹介します。

(プールでは、施設職員さんの許可をいただいて写真撮影しました)
 
ウェスティンホテル淡路には、『スパ&フィットネス リストーロ』という複合施設があり、屋内では、フィットネスジム、プール、ジャグジーバス、サウナなどが楽しめます。(その他テニスコートや屋外プールもあります)

 

リストーロの受付はホテルの3階にあり、カウンターで利用説明を聞いてから、男女に分かれてロッカールームで着替えをします。(ロッカー内にフェイスタオル&バスタオルあり)

 

ロッカールームから出て、階段で1フロア降りると、屋内プールエリア(サウナやジャグジーバスも同一エリア)に行けます。
 
ドアを入ってすぐにシャワーがあるのでしっかり浴びて(温水が出ます)、いざプールエリアへ。
(お化粧を落としてから入ります。ロッカールームでも落とせますし、プールエリアの出入口近くにも洗面スペースがあり、クレンジングも置いてくれています)


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写真右手が出入口。
 
出入口付近に、サウナルームがありました。室内がとてもいい香りで満たされていて、癒されました。
 
プールは逆L時っぽい形で、まっすぐ伸びている部分は、3つのコースに分かれていました。


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1つは遊泳コース・もう1つは歩くコース・最後は泳ぐコース。

ちなみに写真奥に見えているのがジャグジーバスです。


うちはもっぱら、遊泳コースで、子どもとゆっくり浮かんで遊びました。

(屋内プールには、子供用の浅いプールはありません)



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冒頭にも書きましたが、ホテルのフィットネス施設内プールというと、大人の空間のように感じて、利用するまでは少し身構えていました。
また、ホテルHPの写真を見るとあまり広いプールではないように見えて、小さい子どもが利用して迷惑にならないだろうかとも心配していました。(気にしすぎ)


しかし、まったく心配ありませんでした。


HPの写真に比べると、実際のプールはもっと広かったですし、一定数の小学生以下のこどもさんもいました。

シーズンにもより、また平日なのか土日なのかにもよると思いますが、子どもが騒ぎながらバジャバシャやっていても、浮くような場所ではありませんでした。(ホッ)
子どもに向けての特別の注意書きも見られなかったように思います。(オムツ使用の乳幼児でも、水泳用オムツを使えば入れるようです。)
 
ただ、今回私たちが利用したとき、ほかの利用者さんがほとんどいないガラガラの状態でしたので、特別ゆったり遊べたのかなとは思います。
人数が2~3倍になれば、少し窮屈には感じるかも。
ですが、プールの隣に、ジャクジーバスやサウナがありますので、混んでいる場合でもすいているところに移動しながら使えば、さほど気にならないかなと思いました。


余談ですが、平日午前は、常連さんらしき、70代以上ぐらいのお年寄りの方が主に利用されていました。ホテルの宿泊者さんではなく、ジムの会員さんかなと推測。 地元に愛される施設でもあるようです。
 


今のところ娘には、浮き輪とパンツがくっついたようなタイプの幼児用浮き輪が、プールの必需品なのですが、問題なく持ち込めました。


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また、ビート板や腰回りに結び付けて使うタイプの浮き具であれば、自由に使えるよう置いてくれていました。
(あまり大きい浮き具やビーチボールは、持ち込み不可ということでした。)
 
また、何も準備がなかった場合でも、水着やトレーニングウェアはレンタル可能です。(子どもの水着までレンタル可能かどうかはHPに記載が無いので要確認。)
ちなみに水着は、受付横で販売もされていました。(販売されている水着のなかには、子どものものもたくさんありました)
 
キャップの着用が必須ですが、これはプールのエリアで無料で借りられました。
 
浮き輪遊びを満喫し、プールを出てロッカールームに戻る途中に、シャワー完備の広い浴室がありました。
これがとても良くて、まだ寒い季節のプールで少し冷えた身体を、広いお風呂で温めることができました。(サウナもついてました!)
浴室内のシャワースペースは5つほどあり、シャンプーリンスも置いてくれているので、髪や身体に付いた塩素をしっかり流すことができます。
 
脱衣所には水着の脱水機があったのですが、これがかなり便利。

水着を入れてボタンを押すだけで、10秒ぐらいでしっかり脱水できて、感動しました。
昔の二層式洗濯機の、脱水側みたいな機械でした。(古い?)
 
またロッカールーム内に、メイクスペースやリラックススペースもありました。化粧水&乳液もちゃんと置いてくれていますし、ドライヤーもあるので、身支度は問題なくできます。
 
総じて、とても満足度の高い施設でした!
 


今回の宿泊は、プール遊びがメインでしたので、ホテルに到着したらすぐ手続きをし、リストーロを利用しました。

お部屋には正規の時間からしか入れませんが、チェックイン手続きだけはお昼前でもさせてもらえたため、到着次第、スーツケースなど荷物を預けて、お部屋利用可能時間になるまで、プールとお風呂でゆっくり過ごしました。
翌日も、朝食を7時からゆっくりいただき、8時になったらリストーロに移動して、朝からプールとお風呂を満喫しました。


まさにリストーロ三昧の一泊二日でした。
 


オマケですが、チェックアウト後は、隣接する明石海峡公園で少し遊びました。

 

3月でまだ肌寒い気候でしたが、すでにチューリップなど花がたくさん咲いていて、春らしい景色が広がっていました。
夫婦合わせて1000円ぐらいの入園料で(3歳は無料でした)、園内を行き来する汽車のようなバスのような乗り物(夢ハッチ号)が、1日乗り放題300円/人(こども無料)、池のアヒル型ボートが400円/人(こども無料)でした。
ヒルボートからは、100円で買ったコイのエサやりができて、娘は大はしゃぎでした。

 

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これは、夢ハッチ号から撮った景色です。

 


明石海峡公園には、大きな遊具や、水あそびのできるスペースなど、他にも子どもの遊び場が盛りだくさんです。

明石海峡公園と、ウェスティンホテル淡路のある淡路夢舞台は隣接しており夢舞台内にはホテルのほかに、植物園や百段苑もあります。



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百段苑の素晴らしい眺望。階段でも登れますし、時短したければエレベーターで上まで登れます。

 


ウェスティンホテル淡路に泊まると、徒歩圏内の施設だけでも、すべてを遊びきるのに何日もかかるぐらいです。


宝くじが当たったら、一週間ぐらい滞在して遊びたいですね。。


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子どもの手にサボテンの小さなトゲが刺さったときはどうすればよいか

結論を先に書きますと、抜ける範囲で抜いて、後は放っておけばいいようです。 
正直これだけなので、記事にするのも何ですが、ちょっと大変だったので書いておきます。

 

予想外の展開

 

先日ホームセンターに子どもと二人で買い物に行った際に、サボテンを売っているコーナーがありましてね。

小さめの、かわいらしい鉢に入ったサボテンがたくさん並んでたんです。

私はサボテンが並んでいる棚の、一つ奥にある別の観葉植物が気になったので、子どもに「触っちゃだめよ、痛いよ~」と注意したうえで、そっちを見ていたんです。

 

でも子どもは、好きなアニメにも出てきたサボテンにとても興味を持っていて、ずっと眺めていたので、このときもっと危機感を持つべきでした。

 

2,3分後に、「ママー見てーー」と、ちょっと楽しそうにこちらに来た娘の、右手のひらを見ると・・・

 

まるで手のひらから産毛が生えているかのごとく、無数のサボテンの細かいトゲが刺さっていたのです(恐怖 
 

毛抜きでも抜ききれない

 

驚いた私は、急いで、指の爪を使ってトゲを取り除いていきましたが、とても取り切れない。

10分以上経って大きなトゲは取れても、目に見えるか見えないか微妙な、髪の毛よりずっと細くて、しかも白っぽい色をしたトゲが、まだまだたくさん手のひらから生えている状態。

 

このあたりから、娘も、ちょっとヤバそうな雰囲気と、チクチクする痛みから、軽く泣き出してしまい、泣いて手を乱暴に振るとなおさら傷んで、少しパニック気味に。

 

少し難しめの会話を理解しはじめた頃なので(3歳半)、これは小さいトゲであること。チクチクしても、悪さはしないこと(いや悪さしとるけど。)

母が頑張って全部取ってあげるから、心配しないで泣き止んでほしいということを、落ち着いて話し聞かせ、なんとか泣き止んだところで、別の売り場に移動して「毛抜き」をその場で購入。

ホームセンターの休憩スペースに座り、そこから30分以上かけて、ひとつずつ見えるトゲを抜いていきました。

ここが痛いと指さした箇所を抜き、抜いたそばから、また違うとこが痛いといわれてそこを抜き。

私がその日来ていた上着が、黒っぽい色だったので、それを背景にすれば、刺さったトゲが多少目立って抜きやすかった。

 

全部で1時間ほどかけて、なんとかトゲを処理し終わりましたが、帰路でも「痛いぃ」と何度か訴えてきたので、その場で止まってじっくり抜くことを繰り返しました。

ダメ押しに、帰宅してから、セロテープを手に張り付け、剥がすことを何度かしてみました。 
でもこれはたぶん、あまり意味がなかった気がします。剥がしたテープに、指紋以外くっついてなかったので。。

 

最後に、手の除菌用アルコールで手のひらと甲を消毒し、お風呂のあとにはオロナインも塗って寝かせました。

 

その後は痛みを訴えることもなくなりました。おそらく細かいトゲはたくさん残っていたはずですが、自然に抜けたか、吸収されたのかな?と思います。

 

日曜日のトラブルはこわい

 

トゲが刺さった日が日曜だったので、かかりつけ医院に行くこともできず、痛がる子どもにかなり困惑しましたが、対応としては、『できる範囲で抜いてやり、消毒し、あとは様子見』ということで問題なかったようです(あくまでうちの場合)。

 

40代以上の方、自分の親や祖父母に言われなかったですか? 
「トゲが刺さると、血管を通って心臓に到達し、死んでしまうよ」と。

昔はまことしやかにこういわれてたので(地域限定?)、その恐怖感があり、どうしよう・・と思っていました。

ですが、ネットなどで調べた範囲では、心臓に到達して云々というのは迷信というかデマだと思っていいようです。

 

サボテンにはご用心

 

ちなみに、娘が言うには、触ったサボテンはこの子たちのどれかだということでした。 
3歳児の言うことなので正確かどうかはわかりませんが。 


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トゲが抜けていたり、毛並み(?)が乱れているサボテンがあれば買い取ろうと思っていましたが、写真の通り触られたであろう本人たちは綺麗なものでした。

 

サボテンも、外敵から身を守るためにトゲを立てるわけで、勝手にベタベタ触った娘が悪い=ちゃんと見てなかった私が悪いのです。 

それは重々わかっていますが、まさかミニサボテンにこういうリスクがあろうとは。

 

お店の人も想定していないからこそ、子どもも常時たくさんいる売り場の、ちょうど3歳児の目線の位置にディスプレイされてたんだと思います。

 

おそらく今後、うちの子はサボテンを触ることは無いと思いますが、世のパパさんママさんは、念のためサボテンにはお気をつけください。 
 
 

コナズ珈琲 池田店でパンケーキをいただきました  

2019年8月に、大阪・池田市にオープンした、コナズ珈琲に行ってきました。

軽く食後のカフェ利用をしただけなので、ごく簡単な記事で恐縮ですが、ご紹介します。


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キセラ川西のスーパー銭湯でサッパリした後、いつもと違うところにランチに行こうと、池田市にあるコナズ珈琲をチョイス。

 

池田市のドコだ?と思ったら、いつもロードバイクで走っている道沿いでした。


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173号沿い、能勢電鉄の駅でいうと鼓滝と滝山の間のあたりですね。

あそこが池田市だったんだと初めて知った私。
 
おなかをすかせて、11時半ぐらいに到着。
すでに車がいっぱいです(驚
コナズ珈琲丸亀製麺が隣り合っていて(同じ敷地を形だけ区切っている感じ)、混んでくると両者区別なく、空いている駐車スペースに停めているようでした。(運営会社が同じなんですね)

 

最初はコナズ珈琲でランチをするつもりで入店しましたが、すでに30分待ち。

携帯番号を伝えておくと、順番が来たら自動音声で教えてくれるサービスがあるので、それをお願いして、すぐにお店を出ました。

 

とはいえ、私たちは自転車で来ているので、30分も外で待っているわけにもいかず。
(車で来ている方は、車内で待っている様子もちらほら見られました)
すぐ隣の丸亀製麺に入店し、おうどんをいただきなら待機。

 

注文して着席したころに一度目の呼び出し電話が来て焦りましたが、一度目の電話は順番が5番目になるとかかってくるようです。

 

そのまま食事をし、終わった頃に再度電話が。今度は「もうすぐお呼びします」ということで、いそいそとコナズ珈琲へ移動しました。

 

実際に席に通していただいたのは、最初に受付してから、30分ほど経った頃でした。だいたい案内通りの時間。
 
しかし…すでに順番が来ている私たちでしたが、受付待ちの人たちが店外まであふれ、なかなかお店に入れません。
 
子どもと一緒に脇をすり抜けようとすると、ピリピリしたおばさまに妨害される始末。
怖かった…

 

なんとか中に入り、すぐに案内してもらえて、席へ。

 

外から見たイメージよりも、店内はかなりゆったり作られているように感じました。

入り口付近のピリピリ感とは別世界。

ハワイに行ったことがないのでわかりませんが、とってもハワイアンで素敵!(適当)
 
メニューもかわいらしい。

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 私と夫はアイスコナブレンド。それにホイップパンケーキ(3枚入り)を1つ。
パンケーキと一緒にソフトドリンクを頼むと、一杯分は100円引きになるようです。

 

憧れの、ホイップクリーム山盛りのパンケーキ…
わくわくしながら待ちました。

(オーダーから20分ぐらいはかかりましたが。そして飲み物よりパンケーキが先に来る(笑))
 
 
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キャー、おいしそう!(写真のクリームは、すでに一口二口食べてます)

こんなたくさんのホイップクリーム、絶対胸焼けするやろと思ってましたが、ちまたの口コミ通り、かるーいお味でぺろりといけます。

夫婦もこどももクリーム好きなので、若干取り合いみたいになりました(笑)
 
コーヒーもすごくおいしかったです。量もたっぷりでお得感。
 
これで2,000円を切ってるので、安いくらいだと思います。
 
順番待ちでおばさまからくらった攻撃もあり、もう来るもんかと一瞬思いましたが、パンケーキとコーヒーですっかり浄化され、一気にファンになってしまいました。

 

それに、店員さんがどなたもとても丁寧。オペレーションにはまだまだ不慣れな感じはありますが、みなさん笑顔で気持ちのいい接客をしてくださいました。

 

オープンしたばかりという話題性もあってか、休日はかなりの混雑ですが、この順番待ちの難関を越えてしまえば、あとはゆったりとおいしいお食事タイムやお茶タイムが過ごせることは間違いなし。

 

おすすめです。

【キセラ川西スーパー銭湯】美健SPA 湯櫻 阪急オアシスキセラ川西店レポ【小さい子どもといきました】   

2019年8月にオープンした、キセラ川西のスーパー銭湯に行ってきました。

オープンしてまだ1か月ほどでしたので当然ですが、ピッカピカにキレイで、広々とした気持ちのいいお風呂でした。

簡単にご紹介します。

 

阪急オアシスに向かって、左側面を奥に進むと、お風呂の入り口があります。 
非常にわかりづらい(笑)

 

エレベーターで2階に上がり、下駄箱に靴を入れたら、下駄箱のカギを持って受付へ。 


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受付で、このカギに付いているバーコードを読み取ってもらい、そこからはこのカギが館内でのお財布代わりとなります。(すべて後払い方式) 
 
大人(中学生以上)950円、3歳以下無料です。 
岩盤浴はプラス1000円※平日と土日祝で金額が変わるようです) 
 
岩盤浴は大人のみ、子連れでは入れませんので、私たちは入浴のみチョイス。

岩盤浴や休憩スペースを横目に、一番奥に進んでいくと、左右に分かれて男湯と女湯が。


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うちの娘は夫と一緒に行くということで、2対1に分かれていざお風呂へ。

 

私、スーパー銭湯って初めて利用したんですが、なかなか楽しいところですね。

こちらは人工温泉ですが、天然の温泉に成分を似せて、様々な温泉を再現しており、多種多様のお風呂が楽しめました。 
 
有馬や城崎にはよく行くのですが、どのお風呂もとても熱くて、毎度腰ぐらいまでしか入れないんです(泣)

こちらのお風呂も、おそらくそうなんだろうと思ったら、まだ秋口だからなのか意外なほどぬるい。一つだけ、熱めのお風呂(42~43度)がありますが、それ以外は39~40度ぐらいだったんじゃないでしょうか。

私にも優しく、子供にも優しい。これはありがたかったです。

男湯だけ、寝湯があるようで、子供はそこでワニさん状態になってゆっくり入ったようでした。

 

あと個人的にうれしかったのは、クレンジング・化粧水・乳液が雪肌精シリーズだったこと。

以前好んで使っていたのですが、子育てを始めてからは、時短のため専らオールインワンを使っていて、すっかりご無沙汰でした。

お風呂上りに、ピカピカのパウダールームで雪肌精を丁寧に塗り込んでいると、すごく贅沢な気持ちになれました(安上り)。


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お風呂を出たら、受付後ろにある畳のスペースで待ち合わせ。

ここは小さなキッズスペースがあり、ネコなどの形の大きなクッションや、絵本が置いてあります。

そうそう、こちらの施設は、オムツをしている子は基本的に入浴できないそうです。

実はうちの子もまだオムツなんですが、トイレトレーニング中であれば、入浴前にしっかりお手洗いを済ませることで、例外的に入浴を許してもらえました。

 

さて夫と娘と合流した後に、お昼ご飯に。


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広い食堂があります。お客さんはうちと、もう一組のご夫婦だけ。

この日は休日でしたが、まだまだ外は暑い時期。あまり午前中からお風呂に行こうという人は少ないのか、 (あるいは後で書く別の理由か?)全体的にとてもすいていました。 
食堂を入って奥の方に、座敷になっている席があります。


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座敷大好き!子連れの味方!

お隣とはカーテンで仕切られているため、混んでいると少々不安ですが、この日はのびのびといただきました。 


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子どもはお子様セット、大人はカレーうどん、ミニうどん、揚げ出し豆腐&オールフリーと中瓶。 


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味のほうは…ほぼすべてがレトルトのように感じました。特に子供用のセットは、すべて「チン」で完了のものでした・・・ 
これで3,000円ほどなので、ちょっと高かろう、まずかろう  と感じましたかね。

お風呂や岩盤浴エリアの人出に対して、食堂にかなり人が少ないのは、もしかするとリピーターが少ないから?

しかし店員さんは、どの方も、よく気がつく方ばかりで、気持ちよく接客していただきました。

 

ちなみにこちらの食堂、タッチパネルで好きなものを選び、タッチパネル横にあるセンサーに例のお財布キーをかざすことで、注文と精算が完了です。 
ハイテク・・・

 

お腹がいっぱいになった娘は、またお風呂にいきたい!と言い出して、再度夫と一緒に入りにいきました。

私はその間、ものの10分程度ですが、めったにない一人のティータイム(食後に熱いお茶を出していただきました)を過ごしました。

その後、また畳スペースに戻り、館内販売のいちごかき氷をいただきます。
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お風呂も食堂もデザートも満喫し、帰りは受付横にある精算機で自動精算。 
キーをかざして、表示された金額を支払います。 
キーが複数あっても、同時に精算可能です。 
この日は約5,000円ぐらいだったかな。そこそこするなぁと思いましたが、考えてみれば、どこに出かけても、交通費や入園料やランチ代など合わせるとそんなもんかなと思い直します。

 

支払いが済んだら、駅の改札のようなゲートにキーをかざして、退場。 
いや、ほんとハイテク・・・ 

 

全体を通して、3歳児の半日程度のお出かけ先として、結構アリだと思いました。 
お昼は阪急オアシスの店舗で食べてもいいし。 
これから涼しくなるともっと行きたくなりそう。 
 

後日談 フィッシュセラピー体験

 

後日再訪すると、連休だったからか、一階ホールでプチイベントをやっていました。

フィッシュセラピーです。

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ドクターフィッシュがつんつんと、お肌の角質を食べに寄ってきます。

平野にある熱帯魚やさん、Aqua Art LIBERさんによる展示でした。

お店にも何度かお邪魔したことありますが、こちらのご主人は、大人にも子どもにも優しく対応していただけてとても感じがいい方です。

娘は、お魚さんがチュッチュしてくるーとと大喜びでした。

今回はイベント展示でしたが、フィッシュセラピーを導入することも検討がされてるとかいうお話でした。

子どもよ喜びますし、導入されればいいな☆