ひじきまめ通信

出産、育児、その他もろもろ

【リストーロ】ホテルの屋内プールを満喫しました【子連れでウェスティンホテル淡路】  

淡路島にあるウェスティンホテル淡路で、子どもと屋内プールを満喫しました。

 

個人的には、ホテルの屋内プールというと、…大人の空間…というイメージがあり、3歳の子どもに楽しめるのか?と多少疑問に思っていたのですが、十二分に満喫できました。


同じウェスティンホテル淡路の「屋外プール」(夏期のみ)は、紹介ブログをいくつか見つけたのですが、屋内プールのほうはあまり詳細がわからなかったので、ご参考になればと少しご紹介します。

(プールでは、施設職員さんの許可をいただいて写真撮影しました)
 
ウェスティンホテル淡路には、『スパ&フィットネス リストーロ』という複合施設があり、屋内では、フィットネスジム、プール、ジャグジーバス、サウナなどが楽しめます。(その他テニスコートや屋外プールもあります)

 

リストーロの受付はホテルの3階にあり、カウンターで利用説明を聞いてから、男女に分かれてロッカールームで着替えをします。(ロッカー内にフェイスタオル&バスタオルあり)

 

ロッカールームから出て、階段で1フロア降りると、屋内プールエリア(サウナやジャグジーバスも同一エリア)に行けます。
 
ドアを入ってすぐにシャワーがあるのでしっかり浴びて(温水が出ます)、いざプールエリアへ。
(お化粧を落としてから入ります。ロッカールームでも落とせますし、プールエリアの出入口近くにも洗面スペースがあり、クレンジングも置いてくれています)


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写真右手が出入口。
 
出入口付近に、サウナルームがありました。室内がとてもいい香りで満たされていて、癒されました。
 
プールは逆L時っぽい形で、まっすぐ伸びている部分は、3つのコースに分かれていました。


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1つは遊泳コース・もう1つは歩くコース・最後は泳ぐコース。

ちなみに写真奥に見えているのがジャグジーバスです。


うちはもっぱら、遊泳コースで、子どもとゆっくり浮かんで遊びました。

(屋内プールには、子供用の浅いプールはありません)



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冒頭にも書きましたが、ホテルのフィットネス施設内プールというと、大人の空間のように感じて、利用するまでは少し身構えていました。
また、ホテルHPの写真を見るとあまり広いプールではないように見えて、小さい子どもが利用して迷惑にならないだろうかとも心配していました。(気にしすぎ)


しかし、まったく心配ありませんでした。


HPの写真に比べると、実際のプールはもっと広かったですし、一定数の小学生以下のこどもさんもいました。

シーズンにもより、また平日なのか土日なのかにもよると思いますが、子どもが騒ぎながらバジャバシャやっていても、浮くような場所ではありませんでした。(ホッ)
子どもに向けての特別の注意書きも見られなかったように思います。(オムツ使用の乳幼児でも、水泳用オムツを使えば入れるようです。)
 
ただ、今回私たちが利用したとき、ほかの利用者さんがほとんどいないガラガラの状態でしたので、特別ゆったり遊べたのかなとは思います。
人数が2~3倍になれば、少し窮屈には感じるかも。
ですが、プールの隣に、ジャクジーバスやサウナがありますので、混んでいる場合でもすいているところに移動しながら使えば、さほど気にならないかなと思いました。


余談ですが、平日午前は、常連さんらしき、70代以上ぐらいのお年寄りの方が主に利用されていました。ホテルの宿泊者さんではなく、ジムの会員さんかなと推測。 地元に愛される施設でもあるようです。
 


今のところ娘には、浮き輪とパンツがくっついたようなタイプの幼児用浮き輪が、プールの必需品なのですが、問題なく持ち込めました。


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また、ビート板や腰回りに結び付けて使うタイプの浮き具であれば、自由に使えるよう置いてくれていました。
(あまり大きい浮き具やビーチボールは、持ち込み不可ということでした。)
 
また、何も準備がなかった場合でも、水着やトレーニングウェアはレンタル可能です。(子どもの水着までレンタル可能かどうかはHPに記載が無いので要確認。)
ちなみに水着は、受付横で販売もされていました。(販売されている水着のなかには、子どものものもたくさんありました)
 
キャップの着用が必須ですが、これはプールのエリアで無料で借りられました。
 
浮き輪遊びを満喫し、プールを出てロッカールームに戻る途中に、シャワー完備の広い浴室がありました。
これがとても良くて、まだ寒い季節のプールで少し冷えた身体を、広いお風呂で温めることができました。(サウナもついてました!)
浴室内のシャワースペースは5つほどあり、シャンプーリンスも置いてくれているので、髪や身体に付いた塩素をしっかり流すことができます。
 
脱衣所には水着の脱水機があったのですが、これがかなり便利。

水着を入れてボタンを押すだけで、10秒ぐらいでしっかり脱水できて、感動しました。
昔の二層式洗濯機の、脱水側みたいな機械でした。(古い?)
 
またロッカールーム内に、メイクスペースやリラックススペースもありました。化粧水&乳液もちゃんと置いてくれていますし、ドライヤーもあるので、身支度は問題なくできます。
 
総じて、とても満足度の高い施設でした!
 


今回の宿泊は、プール遊びがメインでしたので、ホテルに到着したらすぐ手続きをし、リストーロを利用しました。

お部屋には正規の時間からしか入れませんが、チェックイン手続きだけはお昼前でもさせてもらえたため、到着次第、スーツケースなど荷物を預けて、お部屋利用可能時間になるまで、プールとお風呂でゆっくり過ごしました。
翌日も、朝食を7時からゆっくりいただき、8時になったらリストーロに移動して、朝からプールとお風呂を満喫しました。


まさにリストーロ三昧の一泊二日でした。
 


オマケですが、チェックアウト後は、隣接する明石海峡公園で少し遊びました。

 

3月でまだ肌寒い気候でしたが、すでにチューリップなど花がたくさん咲いていて、春らしい景色が広がっていました。
夫婦合わせて1000円ぐらいの入園料で(3歳は無料でした)、園内を行き来する汽車のようなバスのような乗り物(夢ハッチ号)が、1日乗り放題300円/人(こども無料)、池のアヒル型ボートが400円/人(こども無料)でした。
ヒルボートからは、100円で買ったコイのエサやりができて、娘は大はしゃぎでした。

 

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これは、夢ハッチ号から撮った景色です。

 


明石海峡公園には、大きな遊具や、水あそびのできるスペースなど、他にも子どもの遊び場が盛りだくさんです。

明石海峡公園と、ウェスティンホテル淡路のある淡路夢舞台は隣接しており夢舞台内にはホテルのほかに、植物園や百段苑もあります。



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百段苑の素晴らしい眺望。階段でも登れますし、時短したければエレベーターで上まで登れます。

 


ウェスティンホテル淡路に泊まると、徒歩圏内の施設だけでも、すべてを遊びきるのに何日もかかるぐらいです。


宝くじが当たったら、一週間ぐらい滞在して遊びたいですね。。


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子どもの手にサボテンの小さなトゲが刺さったときはどうすればよいか

結論を先に書きますと、抜ける範囲で抜いて、後は放っておけばいいようです。 
正直これだけなので、記事にするのも何ですが、ちょっと大変だったので書いておきます。

 

予想外の展開

 

先日ホームセンターに子どもと二人で買い物に行った際に、サボテンを売っているコーナーがありましてね。

小さめの、かわいらしい鉢に入ったサボテンがたくさん並んでたんです。

私はサボテンが並んでいる棚の、一つ奥にある別の観葉植物が気になったので、子どもに「触っちゃだめよ、痛いよ~」と注意したうえで、そっちを見ていたんです。

 

でも子どもは、好きなアニメにも出てきたサボテンにとても興味を持っていて、ずっと眺めていたので、このときもっと危機感を持つべきでした。

 

2,3分後に、「ママー見てーー」と、ちょっと楽しそうにこちらに来た娘の、右手のひらを見ると・・・

 

まるで手のひらから産毛が生えているかのごとく、無数のサボテンの細かいトゲが刺さっていたのです(恐怖 
 

毛抜きでも抜ききれない

 

驚いた私は、急いで、指の爪を使ってトゲを取り除いていきましたが、とても取り切れない。

10分以上経って大きなトゲは取れても、目に見えるか見えないか微妙な、髪の毛よりずっと細くて、しかも白っぽい色をしたトゲが、まだまだたくさん手のひらから生えている状態。

 

このあたりから、娘も、ちょっとヤバそうな雰囲気と、チクチクする痛みから、軽く泣き出してしまい、泣いて手を乱暴に振るとなおさら傷んで、少しパニック気味に。

 

少し難しめの会話を理解しはじめた頃なので(3歳半)、これは小さいトゲであること。チクチクしても、悪さはしないこと(いや悪さしとるけど。)

母が頑張って全部取ってあげるから、心配しないで泣き止んでほしいということを、落ち着いて話し聞かせ、なんとか泣き止んだところで、別の売り場に移動して「毛抜き」をその場で購入。

ホームセンターの休憩スペースに座り、そこから30分以上かけて、ひとつずつ見えるトゲを抜いていきました。

ここが痛いと指さした箇所を抜き、抜いたそばから、また違うとこが痛いといわれてそこを抜き。

私がその日来ていた上着が、黒っぽい色だったので、それを背景にすれば、刺さったトゲが多少目立って抜きやすかった。

 

全部で1時間ほどかけて、なんとかトゲを処理し終わりましたが、帰路でも「痛いぃ」と何度か訴えてきたので、その場で止まってじっくり抜くことを繰り返しました。

ダメ押しに、帰宅してから、セロテープを手に張り付け、剥がすことを何度かしてみました。 
でもこれはたぶん、あまり意味がなかった気がします。剥がしたテープに、指紋以外くっついてなかったので。。

 

最後に、手の除菌用アルコールで手のひらと甲を消毒し、お風呂のあとにはオロナインも塗って寝かせました。

 

その後は痛みを訴えることもなくなりました。おそらく細かいトゲはたくさん残っていたはずですが、自然に抜けたか、吸収されたのかな?と思います。

 

日曜日のトラブルはこわい

 

トゲが刺さった日が日曜だったので、かかりつけ医院に行くこともできず、痛がる子どもにかなり困惑しましたが、対応としては、『できる範囲で抜いてやり、消毒し、あとは様子見』ということで問題なかったようです(あくまでうちの場合)。

 

40代以上の方、自分の親や祖父母に言われなかったですか? 
「トゲが刺さると、血管を通って心臓に到達し、死んでしまうよ」と。

昔はまことしやかにこういわれてたので(地域限定?)、その恐怖感があり、どうしよう・・と思っていました。

ですが、ネットなどで調べた範囲では、心臓に到達して云々というのは迷信というかデマだと思っていいようです。

 

サボテンにはご用心

 

ちなみに、娘が言うには、触ったサボテンはこの子たちのどれかだということでした。 
3歳児の言うことなので正確かどうかはわかりませんが。 


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トゲが抜けていたり、毛並み(?)が乱れているサボテンがあれば買い取ろうと思っていましたが、写真の通り触られたであろう本人たちは綺麗なものでした。

 

サボテンも、外敵から身を守るためにトゲを立てるわけで、勝手にベタベタ触った娘が悪い=ちゃんと見てなかった私が悪いのです。 

それは重々わかっていますが、まさかミニサボテンにこういうリスクがあろうとは。

 

お店の人も想定していないからこそ、子どもも常時たくさんいる売り場の、ちょうど3歳児の目線の位置にディスプレイされてたんだと思います。

 

おそらく今後、うちの子はサボテンを触ることは無いと思いますが、世のパパさんママさんは、念のためサボテンにはお気をつけください。 
 
 

コナズ珈琲 池田店でパンケーキをいただきました  

2019年8月に、大阪・池田市にオープンした、コナズ珈琲に行ってきました。

軽く食後のカフェ利用をしただけなので、ごく簡単な記事で恐縮ですが、ご紹介します。


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キセラ川西のスーパー銭湯でサッパリした後、いつもと違うところにランチに行こうと、池田市にあるコナズ珈琲をチョイス。

 

池田市のドコだ?と思ったら、いつもロードバイクで走っている道沿いでした。


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173号沿い、能勢電鉄の駅でいうと鼓滝と滝山の間のあたりですね。

あそこが池田市だったんだと初めて知った私。
 
おなかをすかせて、11時半ぐらいに到着。
すでに車がいっぱいです(驚
コナズ珈琲丸亀製麺が隣り合っていて(同じ敷地を形だけ区切っている感じ)、混んでくると両者区別なく、空いている駐車スペースに停めているようでした。(運営会社が同じなんですね)

 

最初はコナズ珈琲でランチをするつもりで入店しましたが、すでに30分待ち。

携帯番号を伝えておくと、順番が来たら自動音声で教えてくれるサービスがあるので、それをお願いして、すぐにお店を出ました。

 

とはいえ、私たちは自転車で来ているので、30分も外で待っているわけにもいかず。
(車で来ている方は、車内で待っている様子もちらほら見られました)
すぐ隣の丸亀製麺に入店し、おうどんをいただきなら待機。

 

注文して着席したころに一度目の呼び出し電話が来て焦りましたが、一度目の電話は順番が5番目になるとかかってくるようです。

 

そのまま食事をし、終わった頃に再度電話が。今度は「もうすぐお呼びします」ということで、いそいそとコナズ珈琲へ移動しました。

 

実際に席に通していただいたのは、最初に受付してから、30分ほど経った頃でした。だいたい案内通りの時間。
 
しかし…すでに順番が来ている私たちでしたが、受付待ちの人たちが店外まであふれ、なかなかお店に入れません。
 
子どもと一緒に脇をすり抜けようとすると、ピリピリしたおばさまに妨害される始末。
怖かった…

 

なんとか中に入り、すぐに案内してもらえて、席へ。

 

外から見たイメージよりも、店内はかなりゆったり作られているように感じました。

入り口付近のピリピリ感とは別世界。

ハワイに行ったことがないのでわかりませんが、とってもハワイアンで素敵!(適当)
 
メニューもかわいらしい。

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 私と夫はアイスコナブレンド。それにホイップパンケーキ(3枚入り)を1つ。
パンケーキと一緒にソフトドリンクを頼むと、一杯分は100円引きになるようです。

 

憧れの、ホイップクリーム山盛りのパンケーキ…
わくわくしながら待ちました。

(オーダーから20分ぐらいはかかりましたが。そして飲み物よりパンケーキが先に来る(笑))
 
 
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キャー、おいしそう!(写真のクリームは、すでに一口二口食べてます)

こんなたくさんのホイップクリーム、絶対胸焼けするやろと思ってましたが、ちまたの口コミ通り、かるーいお味でぺろりといけます。

夫婦もこどももクリーム好きなので、若干取り合いみたいになりました(笑)
 
コーヒーもすごくおいしかったです。量もたっぷりでお得感。
 
これで2,000円を切ってるので、安いくらいだと思います。
 
順番待ちでおばさまからくらった攻撃もあり、もう来るもんかと一瞬思いましたが、パンケーキとコーヒーですっかり浄化され、一気にファンになってしまいました。

 

それに、店員さんがどなたもとても丁寧。オペレーションにはまだまだ不慣れな感じはありますが、みなさん笑顔で気持ちのいい接客をしてくださいました。

 

オープンしたばかりという話題性もあってか、休日はかなりの混雑ですが、この順番待ちの難関を越えてしまえば、あとはゆったりとおいしいお食事タイムやお茶タイムが過ごせることは間違いなし。

 

おすすめです。

【キセラ川西スーパー銭湯】美健SPA 湯櫻 阪急オアシスキセラ川西店レポ【小さい子どもといきました】   

2019年8月にオープンした、キセラ川西のスーパー銭湯に行ってきました。

オープンしてまだ1か月ほどでしたので当然ですが、ピッカピカにキレイで、広々とした気持ちのいいお風呂でした。

簡単にご紹介します。

 

阪急オアシスに向かって、左側面を奥に進むと、お風呂の入り口があります。 
非常にわかりづらい(笑)

 

エレベーターで2階に上がり、下駄箱に靴を入れたら、下駄箱のカギを持って受付へ。 


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受付で、このカギに付いているバーコードを読み取ってもらい、そこからはこのカギが館内でのお財布代わりとなります。(すべて後払い方式) 
 
大人(中学生以上)950円、3歳以下無料です。 
岩盤浴はプラス1000円※平日と土日祝で金額が変わるようです) 
 
岩盤浴は大人のみ、子連れでは入れませんので、私たちは入浴のみチョイス。

岩盤浴や休憩スペースを横目に、一番奥に進んでいくと、左右に分かれて男湯と女湯が。


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うちの娘は夫と一緒に行くということで、2対1に分かれていざお風呂へ。

 

私、スーパー銭湯って初めて利用したんですが、なかなか楽しいところですね。

こちらは人工温泉ですが、天然の温泉に成分を似せて、様々な温泉を再現しており、多種多様のお風呂が楽しめました。 
 
有馬や城崎にはよく行くのですが、どのお風呂もとても熱くて、毎度腰ぐらいまでしか入れないんです(泣)

こちらのお風呂も、おそらくそうなんだろうと思ったら、まだ秋口だからなのか意外なほどぬるい。一つだけ、熱めのお風呂(42~43度)がありますが、それ以外は39~40度ぐらいだったんじゃないでしょうか。

私にも優しく、子供にも優しい。これはありがたかったです。

男湯だけ、寝湯があるようで、子供はそこでワニさん状態になってゆっくり入ったようでした。

 

あと個人的にうれしかったのは、クレンジング・化粧水・乳液が雪肌精シリーズだったこと。

以前好んで使っていたのですが、子育てを始めてからは、時短のため専らオールインワンを使っていて、すっかりご無沙汰でした。

お風呂上りに、ピカピカのパウダールームで雪肌精を丁寧に塗り込んでいると、すごく贅沢な気持ちになれました(安上り)。


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お風呂を出たら、受付後ろにある畳のスペースで待ち合わせ。

ここは小さなキッズスペースがあり、ネコなどの形の大きなクッションや、絵本が置いてあります。

そうそう、こちらの施設は、オムツをしている子は基本的に入浴できないそうです。

実はうちの子もまだオムツなんですが、トイレトレーニング中であれば、入浴前にしっかりお手洗いを済ませることで、例外的に入浴を許してもらえました。

 

さて夫と娘と合流した後に、お昼ご飯に。


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広い食堂があります。お客さんはうちと、もう一組のご夫婦だけ。

この日は休日でしたが、まだまだ外は暑い時期。あまり午前中からお風呂に行こうという人は少ないのか、 (あるいは後で書く別の理由か?)全体的にとてもすいていました。 
食堂を入って奥の方に、座敷になっている席があります。


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座敷大好き!子連れの味方!

お隣とはカーテンで仕切られているため、混んでいると少々不安ですが、この日はのびのびといただきました。 


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子どもはお子様セット、大人はカレーうどん、ミニうどん、揚げ出し豆腐&オールフリーと中瓶。 


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味のほうは…ほぼすべてがレトルトのように感じました。特に子供用のセットは、すべて「チン」で完了のものでした・・・ 
これで3,000円ほどなので、ちょっと高かろう、まずかろう  と感じましたかね。

お風呂や岩盤浴エリアの人出に対して、食堂にかなり人が少ないのは、もしかするとリピーターが少ないから?

しかし店員さんは、どの方も、よく気がつく方ばかりで、気持ちよく接客していただきました。

 

ちなみにこちらの食堂、タッチパネルで好きなものを選び、タッチパネル横にあるセンサーに例のお財布キーをかざすことで、注文と精算が完了です。 
ハイテク・・・

 

お腹がいっぱいになった娘は、またお風呂にいきたい!と言い出して、再度夫と一緒に入りにいきました。

私はその間、ものの10分程度ですが、めったにない一人のティータイム(食後に熱いお茶を出していただきました)を過ごしました。

その後、また畳スペースに戻り、館内販売のいちごかき氷をいただきます。
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お風呂も食堂もデザートも満喫し、帰りは受付横にある精算機で自動精算。 
キーをかざして、表示された金額を支払います。 
キーが複数あっても、同時に精算可能です。 
この日は約5,000円ぐらいだったかな。そこそこするなぁと思いましたが、考えてみれば、どこに出かけても、交通費や入園料やランチ代など合わせるとそんなもんかなと思い直します。

 

支払いが済んだら、駅の改札のようなゲートにキーをかざして、退場。 
いや、ほんとハイテク・・・ 

 

全体を通して、3歳児の半日程度のお出かけ先として、結構アリだと思いました。 
お昼は阪急オアシスの店舗で食べてもいいし。 
これから涼しくなるともっと行きたくなりそう。 
 

後日談 フィッシュセラピー体験

 

後日再訪すると、連休だったからか、一階ホールでプチイベントをやっていました。

フィッシュセラピーです。

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ドクターフィッシュがつんつんと、お肌の角質を食べに寄ってきます。

平野にある熱帯魚やさん、Aqua Art LIBERさんによる展示でした。

お店にも何度かお邪魔したことありますが、こちらのご主人は、大人にも子どもにも優しく対応していただけてとても感じがいい方です。

娘は、お魚さんがチュッチュしてくるーとと大喜びでした。

今回はイベント展示でしたが、フィッシュセラピーを導入することも検討がされてるとかいうお話でした。

子どもよ喜びますし、導入されればいいな☆

あおり・事故対策 自転車(ロードバイク)にドライブレコーダーを付ける話  

夫のロードバイクに、ドライブレコーダーを取り付けました。


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私がドラレコにこだわった理由

 

夫は過去に、2回ほど落車事故を起こしています。

幸い相手がある事故ではなく、本人がボロボロになるぐらいで(ぐらい?)済みましたが、次はそうはいかないかもしれない。

 

また私も以前、子供乗せ自転車で事故に遭ったことがあります。

相手の自転車が前を見ずに突っ込んでくるという、100%相手が悪い事故で、全面的な過失を相手方も認めていました。

にもかかわらず、こちらが止まっていたか動いていたかや、声を上げたかどうかなど、相手保険会社から、なんだかんだとこちらの過失を掘り起こそうと探られ、過失割合もそこそこ削られました。

ひたすらめんどくさくて、嫌な経験でした。

 

事故の相手が面倒な人でなくとも、ひとたび事故に遭うと、言った言わない・やったやらないでこんなに面倒なことになる。

であれば、過失有無で揉めた場合どんな目にあうか。

事実を記録しておくことの重要性を嫌というほど感じた私は、それからというもの、夫が休日にロードで走りにいくたびに、心配で仕方なく。

ドラレコにさほど興味を持っていなかった夫を強引に説き伏せ、やっとこのたび設置に至りました。

 

MIDLAND(ミッドランド)XTC290 ドライブレコーダーを選択 

 

それにしても、探してみてわかりましたが、自転車で使えるドラレコは本当に少ないです。やっと見つけたのが、MIDLANDのXTC290というカメラでした。
 
ドラレコ選定の必須条件として、以下を設定していました。

・ループ撮影が可能である(動画を上書きしながら撮影することで長時間撮影を可能にする) 
・モバイルバッテリー等で給電しながらの使用が可能である

 

自転車で走りながら周囲を撮影するというだけなら、例えばスマホのカメラでも可能です。 
ですが、ロードに取り付けるということは、最低でも(バッテリー面と記憶容量面で)5~6時間程度稼働可能でなければ使い物になりません。

ということは、スマホや単なる小型ビデオカメラでは技術的に難しいわけで、ドラレコ専用機能を備えたものを選ぶことになります。 

 

そこで今回、色々と検索し、最終的に選んだのがこのカメラでした。


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(Amazon販売ページより引用)

 

選んだ理由をすごく雑に書くと、そこそこの金額(購入時13,000円程度)で、上記必須条件はクリアしており、ネットの評判も「そこそこ使える」という内容だったためです。

 

もう少し詳しく書きます。

 

届いてみて、そのコンパクトさに驚きました。GENTOSのライトぐらいのサイズ感かなと思っていたのですが、もっと短くてコンパクト 

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これならハンドル周りに取り付けてもさほど邪魔になりませんね。

一式を計量してみました。

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211gでした。

許容範囲でしょう。

 

ただ…使用するときは、モバイルバッテリーとセットでないと、(長時間)使えないのですが、そのバッテリーが結構かさばるんですよね。

それはまた後で。

 

このカメラにした理由の一つに、フレームレート(fps)の値があります。

細かい説明は他のサイトさんにお任せするとして、このfpsの値が、街角のLED信号機のそれと一致してしまうと(厳密には、約数が一致してしまうと)、条件によっては、信号の色が映らない(真っ黒に消える)ことがあるそうなんです。

ドラレコなんで…信号の色が判別できないかもしれないというのは結構なリスクですよね。でも、探したなかでは、案外そういうカメラも多かったんです。

 

LED信号機のfpsは東日本で50fps、西日本で60fpsです。つまり、25,30,50,60fpsだとちとまずいと。

で、このカメラはというと、

「【国内LED信号対応】27.5 fps(1080P) / 55fps(720P)」

 

クリアです。

 

後は、給電しながらの撮影が可能なことも選んだ理由の一つ。


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(Amazon販売ページより引用)

 

クリア。

 

 

 

バッテリー問題

 

このカメラは、128GBまでのSDカードに対応しており、またドラレコモードでは撮影映像をどんどん上書きしていくので(ドラレコモードとアクションカメラモードを選べます)、記憶容量については問題ありませんでした。

最も難儀だったのはバッテリーの問題でした。 
カメラ内臓のバッテリーだと、最大2時間程度しか充電が持ちません。2時間では役に立たない…

よって外部バッテリーが必須となりますが、このバッテリーが、ドラレコ本体よりよほどかさばるのでした。 (容量にもよる)
 
ドラレコ取り付け前、夫のロードにはガーミンが取り付けられており、それもモバイルバッテリーとセットで使用しています。


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 こちらは安価で大変いい仕事をするバッテリーです。ローダーには嬉しい細身軽量。 

ですが、このバッテリーだけでは、出力ポートが一つしかないため、カメラとガーミンの両方に給電することはできません。 
(もし2ポートであっても、5000mAhでは電力量が足りないと思われ)

ガーミンも使いつつドラレコも、となると『同時に2台の機器に給電可能で、サイズ・重量ともにロードに取り付け可能なもの』を新たに調達する必要がありました。 
 
そこで最初に買ったのがコレ

失敗でした。 

いえ、モノはとてもいいと思います。今は別の用途で使用中ですが、何の問題もありません。
じゃ何がダメだったかというと、重たくて大きい。。 
Amazonのセールで、かなり値引きされていたため、細かく確認しないまま飛びついてしまいましたが、現物を見てびっくり、持ってもっとびっくり。

重量360gという数値は見ていましたが、想像していた以上にズッシリきました。

また、幅が65mmというのも、トップチューブなどに取り付ける場合、かなりはみ出す感じで気になります。

 

重さも幅も、製品情報にちゃんと書いてあることであり、重いとかデカイとかいうのは自分のバカさ加減を晒すだけなのですが…

やはりネットショッピングは慎重にせねばならんと思いました。 
こちらは災害時など非常用にも役立てるということで、ボツ。 

 

次に、もう少し容量を小さくし、10000mAh前後、200g以内ぐらいのものを探しました。 

あるにはあったのですが、やはりどうしても幅の問題は解消されず…

5000mAhぐらいまでだと、現在持っているもののようなスティック型が多数あるんですが、それより大きくなると、今度は幅を狭めるよりも薄さを優先したものが増えます。

容量が大きいためスティック形状にするのが物理的に難しいこと(おそらくかなりデカイ棒になる)、スマホと重ねて持つのに便利な形状にしたほうが合理的であることから、幅や長さはあっても、薄いものを作ることに重きがおかれるようです(想像ですが)。 

 

では取り付け場所を工夫できるかを考えましたが、それも難しいなと。

 

ドラレコやガーミンと有線でつなぐことを考えると、バッテリーを取り付ける場所は限られてきます。 
トップチューブのハンドル寄りのところか、ダウンチューブの上方か。

でもダウンチューブだと、ボトルと干渉するので、消去法でトップチューブになり。 

トップチューブにバッグでも取り付けていれば、その中に入れるというのもあるかもしれませんが、現状バッグは使っておらず、モバイルバッテリーのためだけにバッグを付けるというのも気が進まない。 
 
色々考えた末、夫にはガーミンとのダブル使いをあきらめてもらうことで折り合いを付けました。(=解決してない)
どうしても両方使いたいときは、私が普段カバンに入れているエレコムの3600Ah(アンカー5000Ahと同じくスティック状)と、今のアンカーの二本挿しで使ってもらおうと思っています(強引)。

 

まずは!自転車に取り付けて走ってもらう。

やってみる、ということが大事。 

 

ちなみに2本挿しになる場合のバッテリー用マウントには、これを調達。


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このマウントツールいいですよ。

基本的に、自転車へのマウント取り付けも、マウントする対象物の取り付けも、輪ゴムの頑丈なものみたいな備え付けのゴムでくくるだけなので、 ゴムが届く範囲ならどんなものでも取り付けられます。 

商品紹介ページもおもしろかったです、非常食のバナナをそのまま取り付けてたり(笑)

装着イメージはこんな感じ。


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ちなみにバッテリー2本挿しだとこう。f:id:hijikimamek:20190920111427j:image

夫よ、これでどう?(たぶんNG)

 

 

今回はフロントカメラのみ

 

 

ちなみに今回、前部分、進行方向を録画するカメラのみ設置しました。


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(私の自転車も一緒に写っているのでごちゃごちゃしてすみません)

 

前後をカバーしたいのはやまやまですが、カメラが増えるとバッテリー問題も増えますし、コレ!というリアカメラも見つからない。

おそらくですが、後ろ側でトラブるときは、自分が被害者になるときなのかなと。

うしろからぶつけられたという話を時々聞きます。

もちろんその場合も、記録しておくに越したことはないですが、どちらかというと自分が加害者にもなりうるケースを重点的にカバーしておきたい。

後ろからぶつけられて、逃げられたとかいうケースでも、逃げた車は前方カメラに映るかもしれないですし(楽観的)

ということで、まずは前方だけ取り付けることにしました。

 

初期設定

 

 

面倒なことは特になく、設定と取り付けにかかった時間は20分ぐらいでした。

 

まず、SDカードのフォーマットをする。(フォーマット済みのものでも、カメラ本体で改めてフォーマットが必要だそうです)

ちなみにSDカードを本体に差し込むとき、スロットはわかったんですが、差し込む向きに少し悩みました。

挿入できても、最後までカチっと入れ込むのがちょっと固かったので不安に。

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カードを入れたら、本体の電源を入れ、スクリーンショットボタンを10秒程度(実際は5秒ぐらいでよかったような…)長押しすると、赤色LEDインジケーターがチカチカと速いペースで点滅します。

点滅が終了すればフォーマット終わり。

なおフォーマットは、今後も1~2週間に一度必要と書いてあります。

もちろんカメラの利用頻度によると思います。

 

次にPCにつないで、時計設定をする。

 

同梱のUSBケーブルでPCとつなぎます。

その後、MIDLANDの公式サイトに、時計設定アプリがあるので、PCにダウンロード。 

ダウンロードしたアプリ画面に表示されている内容に沿って、時計をカメラと同期します。(=アプリ内の矢印ボタンを押すだけ)

これで時計設定は完了。

 

あとは装着する。

 

カメラに本体用ブラケットを取り付けて


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ハンドル取付マウントで取り付ける。


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うちでは、ハンドル拡張バーに取り付けたためか、結構隙間が空いたので、100均で買いおきしてある、滑り止めシートを小さく切って、バーとマウントの間に挟みました。


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お試しに走ってみました

 

自宅周辺を、日中(曇天の夕方)と夜間に、試しに撮影しながら走ってみました。


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いざ出発!

 

27.5 fps(1080P) / 55fps(720P)のどちらかで切り替え可能、今回は前者で撮影しています。

 

 

なお、このカメラにはスクリーンショット機能(録画を止めずに写真が撮れる)がついています。撮れた画像は動画とは別ファイルで保存されて便利です。

以下はその画像です。


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※日中と夜間でカメラの位置を少し変えています。ガーミンが主張し過ぎていたので。

 

昼間は十分な鮮明さだと思います。

夜間も、状況は十分把握できるレベルかと思います。夜間写真のうち二枚目と三枚目は、街灯が少なくかなり暗い道ですが、結構ちゃんと映っていました。ライト(VOLT1600)のおかげ…かもしれませんが。

振動や風切り音も、普通に拾いますが、それで他の音が聞こえないということはなく、別に気にならないレベルでした。

 

今回のお試しでは30分以内の使用だったので、近いうちに通常の使用(少なくとも4時間程度のライド)を経て、またレビューできればと思います。

 

現段階では、十分実用に耐えると感じました。

 

 

 

ネスタリゾート神戸に行きました【プールで遊んだよ】  

この夏、ネスタリゾート神戸に行きました。

もともとは、夫婦で夏休みをとり、3歳の娘と一緒に2連泊してプール三昧の予定でしたが、初日に娘が突然の発熱。

2泊目を急遽キャンセルし、帰宅することになってしまったため、予定のほとんどが台無しで、ブログを書くには写真もネタも圧倒的に少ないのですが、まだ発熱してないときに撮ったものなど、少しはあるので、できる範囲でご紹介します。

 

ウォーターフォート(プール)のご紹介

 

今回の旅のメインはプール。そのためにネスタに来たようなもの。

到着して子供のお昼寝が済んだら、早速プールにいきました(プールに行くまでは平熱で、元気いっぱいだったんです)。

宿泊していたクラブルームからプールへは、

専用カートで5分ぐらい。


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きたー!


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写真には撮れていないですが、このほかに流れるプールがあって、私たちは主にそこでぐるぐる流れて遊びました。


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↑小さいこども向けの、ジャバジャバというプールです。

うちの子には少し物足りなかったようですが、浅くて安心ですし、メインのプールがめちゃくちゃ混んでるときなど、良さそうだと思いました。

 


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↑流れるプールのすぐそばにある、浅めのプールです。娘はここがお気に入りでした。

小さめの滑り台もありました。

 

ネスタのプールといえば、巨大バケツからの水ドッシャー!!が有名です。

この日も、ドッシャー!!の合図(カーンカーンカーンという音が鳴ります)で、たくさん人が集まってました。


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バケツが揺れ始め…


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きたー!
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ドッシャー!!!

 

私たちは二時間ぐらいしか滞在できず、スライダーなどアクティビティは体験できていないですが、遠目に見ても楽しそうでした。

夏休みシーズンを外した平日だと、ほとんど並んでる様子はなかったです。

 

ランチはプール内のショップで十分食べられそうでした。ラーメンとか美味しそうでしたよ。

 

クラブルーム、夕食

 

プール後に部屋に戻ったときから、突然こどもの熱があがりまして。

その後は写真撮影どころじゃなく、ほとんど文字だけの記事になりますが、少しご紹介と感想を。
 
私たちは、クラブルーム 和洋室に泊まりました。

 

少しお話は逸れますが、お部屋だけでなく、施設全体として、ハード的には、ホームページなどの紹介内容に全く偽りなく、高級感がありいいところでした。

私はグリーンピア三木のころに行ったことがありますが、同じ場所とは思えない(笑)

ただ、ネットや友人からの前情報通り、ソフト面はもひとつというか、価格には、みあっていないかな。

うちはキャンセルしたこともあり一泊でしたが、一泊と初日のプール、翌日用にとっていたフリーパスなど、モロモロで約十数万ちょい。それだけ出せば、他ではもっと王族気分になれる気がします(笑)

 

話を戻して。

 

クラブルームですが、部屋のお風呂が温泉であることは、結果的にはかなり助かりました。
予約当初は、ネスタ内にある「延羽の湯」やホテル本館の温泉を満喫予定だったので、あまり重視していないポイントでしたが、現実にはとてもその余裕はなかったので。。

実際に、少しですが温泉特有の匂いのする、気持ちのいいお風呂でした。

 

部屋の冷蔵庫に入っているジュースは、子供が飲むのにベストなサイズ感でよかったです。
ビールが冷えているのも、私にはうれしかった。

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コーヒーメーカーもあり、ミネラルウォーターもフリーで置いてくれてます。f:id:hijikimamek:20190917105922j:image

 

お庭はこんな感じ。
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元気なら、シャボン玉などして娘と遊べたと思います。
 
また、初日夜に、高熱を出した娘のために、ルームサービスで氷まくらをお願いしたら、氷まくらと体温計・冷却ジェルシートを持ってきてくださいました。
その節はありがとうございました。
  
夕食は、鮨・はりまのコースでした。お店の方みなさん、とても親切な対応をしてくださいました。
私たちは、子供がいるので、仕切りのある半個室のようなところを使わせていただきましたが、特に事情がないなら、雰囲気等からしても断然カウンターがいいと思います。

その日も、ウィークデーでお客さんがほとんどいなかったからか、大将はカウンターでもいいですよと勧めてくださいました。

でも、なんせ高熱を出している3歳児を連れているので・・残念でしたがお断りした次第です。

 

ちなみに、子供用には、同じ建物内のうどん屋さんにあるメニューをとってくださいます。

これも、まだ生ものがあまり食べられない子供を連れている家族にはいいサービスだと思います。 
 
お味の方は、美味しかったですが、格別印象に残るものではなく、また年配のスタッフの方がいらっしゃいましたが、まだお仕事を始められて間が無いのか、サービスのひとつひとつ、世間話も含めて、非常に未完成な印象があり、その印象が強く残ってしまって、全体として満足度はさほど高くなかったかな。 
最後の会計のときも、レジの使い方がわからないのか、お部屋付けするだけなのに、なかなかの時間を要しました。 
 
とはいえ、子どもが気になり、私たちもあまり味わうことなく短時間でバタバタといただいたので、お客としてはあまり喜ばしいタイプではなかったと思います。 
すみませんでした。 

 

クラブルーム専用カート 

 

クラブルームやロイヤルスイートなどに宿泊すると、お部屋ごとに割り当てられている専用カートが自由に使えます。 
 
これに乗って、あちこち移動するのも、今回の旅で楽しみにしていたことでした。 
 
事実楽しかったですし、いや楽しいとかいう以前に、カートが無いと、隣接するホテル本館への移動すら、子連れではちょっとしんどい距離。道中坂道も多く、もはや必須に思えました。 

 

ただ、少し予想と違ったのが、結構本格的に走るんだなと。 

 

特に慣れるまでの間は、ちょっと怖さを感じました。 
運転する人は、普通車免許が必要で、もちろん飲酒しての運転は禁止。 
(チェックイン時にこういった注意書がたくさん書かれた契約書にサインします)
 
運転の際は車道を走るため、宿泊者で車利用の方、また外部からプールやBBQのために来ている方の車と、同じ道を走ります。 
 
でもカートのほうは、アクセルベタ踏みでも、おそらく15~20キロぐらいしか出なくて。 
プールにいくときなど、車に後方すぐのところまで迫られて、何度か追い抜かれました^^; 
広い道ですが一応ネスタ敷地内なので、おそらくは追い抜いたほうの車が速度を出し過ぎということになると思うのですが、でも車側のイラつきも理解できます。 
 
あと、カートにはウィンカーもないんですよね…交差点など、少し危ない箇所もいくつかあるのですが。 
 
あくまで、ゴルフ場のカートと同じような(←夫いわく)、「もともと徒歩でいくところを楽するための乗り物」の域を出ていない。 
でも車と同様の動きをする。 

 

なんかこわい。 

 

ネットで見ても、だれもそんなこと言ってないので、私がビビリなだけでしょうが。 
チェックイン時の契約書があるので、もし運転者の不注意で何かあっても、ネスタ側は知りませんよと言ってしまえばそうなのですが。 

本当に全員が、お酒も飲まず、安全に運転してるのかなぁ。

子どもも多い施設なので、もう少し入念に安全対策をしてもいいような気がしました。 

具体的には、カートは常に職員が運転するとか。(海外のリゾートだとよくありますよね) 
ただでさえ施設に人が足りていないのに、そんなの絶対無理でしょうけど。 。

 
ついでに言うと、カート前部から上部を覆う、カバーというかガードというか。 
その、車で言うとフロントガラスの部分。 
もちろん前を見ないといけないので、その部分は透明なんですが、材質はガラスではなくビニールっぽいプラスチックっぽい感じで。 
ここがすごく汚くて(細かい傷が多くて)、前がとても見づらい。 
夕方から夜などは、わざわざ身体を横にはみ出して前方確認しないと、危ないレベル。 
ゴルフしたことないんですが、ゴルフ場のカートもそんなもんなんですかね? 
 
ちょっとカートのことばっかり書きすぎですが、個人的には、思ったとおり楽しいものでもあり、同時に、思ってたのと違うところもあった乗り物でした。 

 

チェックイン等

 

時系列がバラバラですみません、チェックイン時のことを少し。

昼前に施設に着いて、まずクラブルーム用のレセプションに行きました。 

ネスタの出入口、バスなどが発着するホテル本館前から、歩いてすぐのところなんですが、見えるかというと出入口付近からは見えていないので結構わかりづらい。 

地図を見てもよくわからんという口コミはその通りでした。 
灼熱のなか、手探りで進んでいくと、やっと表示が 
 
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この木々の後ろ、オレンジのところです。 
 
こちらの高級そうな椅子にて、手続きしてもらいました。 
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 このチェックイン…というか、まだ11時台でしたので、事前に荷物を預けにいっただけですが、これがまた時間がかかりましたね。 

 

荷物を預ける以外に、いわゆるチェックイン時の手続きのほとんどを、その際に済ませられたのはいいですが、全部終わった頃には 小一時間経ってました(先のお客さんが終わるまでの待ち時間含)。 

次々と利用者が訪れるのですが、対応する方は一人しかおらず、途中でさすがに一人増えていましたが、みんなソファで待ちぼうけ。 

HPでは、レセプションにてお茶やジュース、お酒などが飲めるように書いていたので、つまりはウェルカムドリンクとか出るのかなと思っていましたが、 それもなし。 

閑散期でこれだと、夏休みとかどうなることか。

 

一応それなりの部屋を取っていたので、対応も少し期待してしまうのですが、しょっぱなからがっかり感があったのは否めないです。 
 
ただ、その日はホテルもガラガラだったからなのか、正規の15時チェックインよりも早めに部屋に案内してもらえました。 

子どもに昼寝をさせたかったので、可能であれば早めてもらえると助かる旨伝えていたのですが、考慮していただけたようで、それについてはとても助かりました。 
 
ちなみに、何度も書いていますが、娘の突然の高熱で、初日夜は家族全員寝られず、娘は朝まで泣いて過ごしました。 

私たちはバスで来ており、つらそうな娘をみても、自由に帰宅するわけにもいかず。

翌朝を待って、本館の受付が7時に開くということだったので、7時過ぎに急いでキャンセル手続きにいきました。 

 

2泊目は規定により、50%の宿泊料をキャンセル料として払い、また、二日目に利用予定だった未使用のフリーパスは一切払い戻しできないとのことで、 そのあたりの精算をしてもらいました。 

 

うーん。

 

説明としては、当日キャンセルというのがとても罪が重いと。(まぁそうですよね)

当日じゃなければキャンセル料もなんとかなったかも的な話でした。

なので、参考までに前日夜のうちに連絡していればどうだったのか聞いてみたところ、20%?30%?だったかのキャンセル料だと。


うーん。 結局お金ははかかるのね。

 

そうはいっても、こどもが熱で泣いているときに、翌日以降の予定を決めて、手続きをしにいくというのはなかなか余裕がなく。

でもそれで一万円以上変わったのか~。と。

 

いずれにしても、なかなかシビアなホテルだなと。 
 
娘は持病もあり、よく突然の高熱を出す子なので、一歳までは、当日キャンセル料金無料プランばかりを予約するようにしていました。

2歳になりだいぶ丈夫になってきた頃から、普通のプランで予約していますが、過去に2度、高熱が出て、直前の宿泊キャンセルをさせてもらったことがありました。(ウェス○○ンホテルさん、休暇村 ○○○さん、その節はすみませんでした。)

いずれも前日でしたので、本来宿泊代の50~100%ほど支払わないといけない規定でしたが、どのケースも「また次回ぜひ、お元気になったら来てください」と。こちらは何も要求していませんが、キャンセル料は一切発生しませんでした。 (あくまで当時の、私たちの時は、です。)
家族でとても楽しみにしている旅行が、直前でなくなったことに加え、泊まりもしない宿代が発生するのかと暗い気持ちになっていた中で、 それを察してくださったホテル側の配慮が、毎度本当にうれしかったです。

実際に両方のホテルに、別の日程で改めて予約し、宿泊させてもらいました。 

次も行きたい、人にも紹介したいと思えました。 
今回、ネスタに関しては…

 

確かに当日朝に、面倒なことを言っているのはこっちなのですが、こっちもやむにやまれぬ事情でして。

形ばかり子供の様子を尋ねたあとは、お金の話ばかり、しかも一切払い戻しできない・規定通りのキャンセル料となる、 という内容ばかりで。

不眠不休だったので、あまりコメントする体力もなく、ハイスミマセンと平謝りでお支払いしてきましたが、内心では、規定通りのお金が発生したことに少し驚くとともに、手続き前の倍ほど疲れて部屋に戻りました。 

 

繰り返しますが、泊まれなくなった私たちが悪いのです。キャンセルはこちらの勝手です。ホテル側は50%取ったって損ですし、迷惑な話でしょう。 


でも…閑散期ですし、平日でしたし、その1泊のキャンセルが、それほどリゾートにとって損害になるのでしょうか。。 

氷枕の替えは必要ないですか?の一言ぐらいはいただけないものなのでしょうか。。

 

振り返ってみれば、公式サイトから予約したときから、違和感はありました。

 

予約内容確認の電話をもらったときも、平日日中でしたので仕事をしていたのですが、 
「いまよろしいでしょうか?」のひとこともなく一方的にお話される。

その内容への質問をメールで送ってよいということだったので送信させてもらいましたが、回答は宿泊直前まで放置される。

 

そのあたりから、旅行に一抹の不安を感じたのは否定できません。 
 
 
これ以上は書きませんが、ほかにも主にソフト面=人的な面で、色々と気になるところはありました。

予約時のこと、チェックイン時のこと。夕食、ルームサービス、キャンセル、移動、アクティビティ。

ひとつひとつはスルーできることでも、たまってくるとどうしてもモヤモヤが残ります。

 

私たちのような特殊なケースで、レビューするのはフェアではないのかもしれませんが。

 

価格とのバランスを考えると、個人的には、次は無いかなと思う施設でした。 
 


プールは広くて良かったですよ(笑) 
 
 

【全天候型施設】神戸どうぶつ王国レポ【触れ合い重視の動物園】

8月に、神戸・ポートアイランドにある、神戸どうぶつ王国に行ってきました。

以前から興味はありながら、自宅から少し距離があるので行けてなかったんですが、実際行ってみると一回でファンになりました。

子連れファミリーのことを考えに考えた施設であり、またスタッフさんがみなさん本当に感じがいい。

経験上、展示内容だけでなく、ホスピタリティの面も、ここまで充実した動物園や水族館に類する施設は見たことがないです。

写真とともに、ご紹介していきます。


 

どうぶつ王国 展示&体験コーナー

 

三ノ宮駅からポートライナーに乗り換えて、「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」駅を降りると、すぐにエントランスが見えてきます。

そもそもエントランスから、思ってた動物園のイメージとは全然違いました。

何かおしゃれな雑貨を扱うお店みたいな?そんな印象。


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駐車場側から見た外観はこんな感じです。(公式ホームページより引用)f:id:hijikimamek:20190903162913j:image

一見何かわからないですよね。。


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一歩入るとイベントなどの案内があり、その奥にチケット売り場兼入場ゲートがあります。

中に入るとすぐに、

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看板鳥(?)のハシビロコウさん。

他にもたくさんの、水辺の鳥さんがいます。


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鴨さんやお魚さんには餌をあげられます。小さなカップに入った固形資料が100円ぐらいで売っていました。

奥に進むと、巨大な温室のようなメイン空間が。

ガラス越し、柵ごし、あるいは手に触れられる距離で、大小の動物が様々見られます。


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また、順路の各所に、こんな感じで、放し飼い的に自由に歩く亀さんやカピバラさんが居て、気軽に撫でたり餌をあげたりできます。

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こういう触れあいは、娘にバカウケでした。

ちなみに、園内の至るところに石鹸と水道があり、触れあい後はすぐキレイにすることができます。これも助かる。

 

お外にも、見どころがたくさん。

お馬さんに乗れるところ、ドッグショーが見られるところなど。

それぞれ時間が決まっており、私たちが行ったときは、どれももう満員。

次は二時間後ぐらいだったので、この日はお散歩だけにしました。

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↑写真奥の屋根があるところは、ランチタイムに自由にお弁当を食べられたと思います。お昼が近づくと人がたくさん来ていました。

 

この日は、下調べなしで行ったので、体験イベントは軒並みいっぱい。

でも大丈夫、あまり並ばなくてもちょっとした体験ができるところがちらほらあります。

「餌やりタイムですー!」みたいに声かけしていたら、そこに行ってみるといいと思います。

そのうちのひとつ、ピラルクの餌やり体験↓f:id:hijikimamek:20190912090335j:image
笑顔が素敵なお兄さんが、ピラルクにご飯をあげながら、紹介してくれます。

夫と娘が体験。

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豪快に食べて跳ね上がった水が、お兄さんと娘にバッチリかかるハプニングもあって、娘はおお喜び(笑)

 

 

レストランやお手洗いなども充実

 

昼食は、ブッフェ形式のレストランで取りました。

私、レストランに行くまで、勝手に悩んでたんです。

最寄り駅周辺には、ランチできるところがさほどあるように思えないけれど、三ノ宮まで戻ってから食べるのは遅くなるな~

園内では、フードコートみたいなところしかないだろうから、何か持ってくれば良かったな~

勝手にモヤモヤしてた私でしたが、全然予想と違いました。


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全然美味しいし。充実してるし。

写真の通り、ビール好き(=私)も大満足!たしか、生ビールもありましたよ。

もちろん、カレーや冷麺、ハンバーグ、ポテト、デザートなど、お子さま向けのものも充実。

ひとつひとつ、ブッフェとしては十分なクオリティ。


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11時半を過ぎると満席に近くなりましたが、全体に広いので(二階もありました)、どこかには座れてました。

テーブル同士の距離が結構余裕があり、満席でも窮屈には感じません。

こんなたくさん人が居ても、有料販売(ビールとか)のドリンクコーナーには常にスタッフさんがいて、テキパキ飲み物など提供してくれますし、フード類もどんどん補充されて、変なストレスは全然無かったです。

スタッフのみなさん、ほんとよく統制がとれているというか、行き届いているなと感心。

あと、常にみなさん笑顔^^

 

ちなみに、お弁当など持参した場合は、二階スペース(レストランとは別のエリア)で食べられるようです。
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あと、写真でわかりづらいと思いますが、トイレめっちゃ広い。
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子連れ用の個室以外の、ごく普通の個室ひとつひとつが、ベビーカーのまま入れるレベルに広い。


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ゴミ箱もしっかり用意されてるし、


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授乳室や、


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オムツ替えルームもあります。

赤ちゃんどんどん来てね!の気持ちが全面に出ていて安心できます。

 

おみやげ物売り場も、何ヵ所かあって充実。
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入り口すぐのところにベビーカーを置いておけたのも便利でした。

 

まとめ


動物園って、あまり真夏に行くとこじゃないですよね?

多くの動物園が、屋外メインの展示で、観られる動物も観る人間もぐったりしちゃう。
 
ここは、真夏でも比較的快適に回れるんですよ。まぁ熱帯の動物が多いので、冷房で爽やかとまではいかないんですが。

日本の夏が過酷過ぎるということでしょうか、外の世界より、熱帯を再現したところのほうが涼しいという(笑)

 

同様に、真冬の寒い時期や、雨などの悪天候にも左右されず、屋根の下でいつでも楽しめますよね。

 

屋内メインといっても、閉塞感は全然感じません。むしろ、そこかしこで鳥さんやおさるさんが枝から枝へ飛び移って、広い森の中に居るようです。

 

うちの子は動物園があまり好きじゃなくて。

柵の外から遠くの動物を見るのが退屈らしく。

その娘でも、ここは集中が切れることなく楽しんでいました。
なんでも触れて体験してみたがる子供たちに、本当にいい施設だと思います。
 

 

所在地: 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1-9
電話 : 078-302-8899